鉢に寄せ植え

ガーデナーに人気、キミドリ色のラナンキュラス

更新日:

白い花の庭づくり真っただ中、セミアです(⌒-⌒)

珍しいキミドリ色のラナンキュラス、
『ラナンキュラス Jr.シリーズ ”アラクネ”』。

この品種を作出された「綾園芸」さんの
ところには、他にもキミドリ色の花を
咲かせる品種がある様でした。

この『ラナンキュラス Jr.シリーズ ”アラクネ”』
は、ヤマダさんのお店ではじめて見ました!

けれども、ヤマダさんの所で売っていた苗は
大きめだったので、とても値が張ったため
お持ち帰りはしていなかったのです。

ところが、先日歩いていたら小さな花屋さん
で、小さな苗が300円で売られていたのです。
購入して育ててみることにしました。

ヤマダさんのところにある植物は
どんなサイズのものでも、
健康でしっかりした株です。
(だからすぐ欲しくなっちゃうんですよね)笑

それと比べると、この苗はかなりショボくて
株に勢いがなく、たよりなさげな感じがします。
葉色もいまいち曇ってますね。

でも、ダメもとで健康な株になるように、
育ててみようと思います!
sg_Arachne20150331_2
ところで。。。
ラナンキュラスは、花後12月頃
なったら『球根』を掘り起こさなければ
ならない、と先月知りました(笑。

鉢植えで育てていた、白〜淡いピンクの
グラデーションが美しい大輪カップ咲きの
ラナンキュラスがあるのですが、
球根はそのまま放置状態でございました。。

でも、芽が出てきはじめています!

ちゃんとお花が咲くのかどうか?
わかりませんが、もしも咲いてくれた
暁には、ここでご紹介しますね!

話しは変わりますが。。。

エクステリアの工事は、一時的に
ストップしております。
私が『石』選びに迷っているからです。

一番好きなバサルトは、厚みがあって
かなり重たいため、エクストラで
若者スタッフを調達しなくてはできない
ということで、人件費がプラスになって
しまいます。

さらに、手で持ち運べない大きさの石
もあるため、重機を使わなくては
ならないので、こちらもまた加算。

だからといって、
軽い石(砂岩系)だと昔から土留めとして
使われている石垣と雰囲気が調和せず、
違和感が出てしまうので、悩みます。。。

そうこうしているうちに、
輝きの季節がきてしまいますね!
早く決断しなくてはならないです。

 

ではでは、また明日ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

 

❀❀❀Plant’s Nature❀❀❀
_______________
【ラナンキュラス Jr.シリーズ ”アラクネ”】

学名:  Ranunculus asiatics spp
キンポウゲ科キンポウゲ属
草丈: 30~40cm
花期: 3~5月
原産地:西アジア~ヨーロッパ東南部、
地中海沿岸原産

耐寒性球根植物
植え替え時期:12月頃

個性的なグリーン色の花。
球根を彫り上げれば、毎年お花を
楽しむことができます。

ラナンキュラス育種スペシャリスト
「綾園芸」さん作出品種です。
2011ニューバリュー特別賞
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