庭のエクステリア

ブルーグレーの木塀〜グレーのペンキにほんのちょっと水色をたらした画家さん

更新日:

白い花の庭づくり真っただ中、セミアです(⌒-⌒)

塀のペンキ塗りと、施行が少しずつ始まりました。
色は、検討を重ねた結果ブルーグレーにすることに。

といっても、ほぼライトグレーで、そこに数滴水色を
たらす程度の少量のブルーです。
日本画家の方に色配合してもらいました。イメージ通りです。
sg_blue.gray
ピーカンに晴れている日は、この色で塗った木材はほぼグレーに見えます。
けれどもなぜか、雨の日とか夕暮れ時に見ると、“水色”にしか見えません。
薄暗い中でブルーが際立つ様になるんですよね。不思議だなぁ〜。

1年くらい経過すると、このブルー味は消えていってしまうんです。
そうすると、ほぼグレーの色に落ち着いてきます。
淡いブルーを楽しめるのは、それまでの間だけですね。

実は、この色にしたいと思ったのは、犬の散歩でいつも通りがかっていた
お家の塀がとても素敵だったから!!
「この色にしたいんです」って、ペンキを調合する人にも見に行って
もらったりしてたのでした。

それが、2013年の春くらいの話しです。
2014年の晩夏に再び見にいったら、ブルーが無くなりほぼグレーに
色が変化していました。

ちょうど、この下の写真↓の色のように、ほぼグレーでした。
晴れてる陽の下でみると、このようなカラーに見えます。
sg_blue.gray3
下の写真は↓雨の日の日暮れ直前です。
こんな明るいライトブルーに見えちゃいます。
上の写真の色とは、ぜんぜん違うでしょう〜!?

夕方は「光」自体が青みを帯びたものに変化するから、
それでこんなふうな色に見えるのかな〜!?

そうそう、
この↓塀の向こう側の『塀』の存在に気づきましたか!?

ここは我が家の駐車場スペース。
ベルジャンスライス(アンティーク石畳)やアンティークのブリック、
そしてヨークストーンなどの天然素材ばかりを使っていますので、
このお隣さんの『塀』が見えたままになっていると、
異質な雰囲気が漂ってしてしまうのです。。。
sg_wall2
じゃ〜〜ん!!!
こちら↓は、その全貌でございます。(2014年6月ころ撮影)

ステンレスっぽい金属的な雰囲気で、ピカーっと光っているメタル素材です。
このままですと、異質な感じが否めません。。。。

塀が二重になってしまうので、無駄なように思えるかもしれませんが、
いたしかたなく、このピカーっとしているメタル塀の前に、ひのきの材木で
木の塀を付けることになった、というわけです。
sg_urutoraman
本当は、木と木の間に隙間が空いていて、塀の下の方もわりと
あいていて、風がとおる感じがするデザインが好きなのですが、
なんといってもお隣の塀をぜんぶ見えないように隠さなければなりませんので、
下の方まできっちり隠すように、隙間4mmで木を貼付けたデザインになりました。
あとこれに、天辺に「笠」がつき、色を塗って終わりです。
sg_wall1
この塀は、東南方向の塀になります。
東北方向につける塀は、隣に何も無いので、違うデザインの塀になります。
そちらはまだ着工していないのですが、今年中にはなんとか終わるかな!?

それから、この塀の奥の方に、ロックガーデンが “ちらっ” っと見えています。
この、駐車場からよ〜く見える位置だから、ここに大きくて目立つお花を咲かせたい!
って、ずーっと考えていたのですが、ピッタリのお花が見つかりました!

なんせ、朝のうちしか陽がささないし、斜面の岩場だし、植物にとっては
決して最適な場所とはいえない場所なので、吟味しなくてはなりませんでした。

植え付け終わったら、ブログにアップしますね♬
(*´艸`*)フフっ

 

♡ブックマーク♡ぜひまたきてくださいね♪


雪遊びちうのジェイClick!応援してネ

海で散歩のジェイClick!応援してネ
にほんブログ村 花・園芸ブログ ホワイトガーデン・カラーガーデンへ

スポンサードリンク

ランキングに参加しています

♡1日1回 応援クリックありがとう♡
↓   ↓   ↓
にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ
自然派ガーデン


お庭・花壇づくり

-庭のエクステリア

Copyright© 丘の庭ひとりごと , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.