小径のガーデン@南西

あまり庭にないもので、スロープガーデンにあるもの“U字溝”

更新日:

白い花の庭づくり人、セミアです(⌒-⌒)

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます♪
スロープガーデンは晩秋ころに植栽が終わって、
寒い冬の間、ほとんどの植物達は休眠しています。

けれども、人間達は引き続き忙しくはたらいてます。。。
ガーデンのデザインや植え付けは、作業のほんの一部。
人間達は整地その他の作業に汗を流す日々でございます。
sg_masu1_maru
さて、題名にもあります様に「フツーの庭にはあんまりないもので、
スロープガーデンにあるもの」とは、何でしょうか?

答えは、『U字溝』です!

丘の傾斜地ですから、山頂から麓の川までちゃんとお水が流れる
ような水がはける道が隅っこにあります。

その道の途中には、所々に『マス(水溜)』というものが存在し、
大雨の際には大量に流れてきた水を溜め洪水を防御する役割を
しています。

上の写真↑ですが、そのマスの鉄のような蓋が(°◇°;) (°◇°;) (°◇°;)
ボロっと陥没しちゃたところです。。。。
40年ほど前に作られたものだったと思いますので、
しかたがないですね。

写真の中↑で、赤丸がしてあるところは土地の境界線を示す杭です。。。
このマスの腐った蓋をそのままに放置しておいたら、いつか陥没し、
この土地の境界線の印まで崩れてしまいますから、大事になります。
「ど〜しよ〜(@@)」と、解決策がみつからず焦っていました。
sg_masu_2
そ〜したら、たまたまなんですが、
植木屋さんがランチに行ったときに、近隣の資材屋さんで
ピッタリサイズのコンクリート板を発見!!!
こんなに都合の良いことがあるのかっ(^^;;びっくりでした。
sg_masu_5
たまたま見つけたコンクリート板が2本ピッタリとはまり、
ちょっと隙間が開いたので、ピッタリハマるサイズに
カットしてくださいました。も〜、完璧です!!!

こんな地味〜〜な箇所だけれど、きちんと施行しておくことが
非常に重要です。
陥没や崖崩れそれに洪水、何が起こるかわからないのです。

ちなみに、写真上部↑の斜面のところに小さな石の階段をつくる予定です。
その階段で上にのぼりロックガーデンの手入れをするからです。
階段自体も天然の石だから、オブジェ的に使ってゆきます。
ヒョロっとした植物をまわりに植えて、石と絡ませる感じです♪

さてさて、話しはそれましたが、ここまで↓かっちりできました!
これで、土がボロボロとU字溝の中にこぼれてしまうことが
なくなります!ホッと一安心。
(そんなことが続けばいずれ水の道がつまっちゃいますからね)
sg_masu_3
下の写真↓ですが、U字溝はこんな感じで、庭の隅にあります。
土地がもともとU字溝に向かって勾配がついていて、
斜めに下がっていました。
だから、大雨だと土がU字溝へと流れちゃうんですよね。
sg_ujiko
これから土を足して、地面を平にならさなければなりません。
そうでないと、ガーデンの小径も作りにくいし、バーコラその他も
建てにくくなってしまいます。

そこで、土を足すために、U字溝の前にブロックを積むことに。
まずは、溝をつけてゆきます。↓
sg_ujiko_side
ブロックを一段並べたところです。
しっかりコンクリートで固めています。
あともう一段、全部で2段ブロックを積みます。
sg_ujiko_sagyo
ちなみに、ブロック部分は土を入れるので見えなくなります。
ブロックの上には、さらにピングレープ(煉瓦)を3段積みます。
これで完成!!
あとは土を入れるだけです。
sg_ujiko
この淵のあたりには、背が高めの植物を植えますので、
ピングレープの煉瓦もあまり見えなくなる予定(?)です。
背が高い宿根草を植えて、古い石積み(土留め)も、軽く隠す感じに
なればな〜とイメージしています。

上の写真↑のコーナー部分には、バラのパーゴラを設置します!
上から見たとき、 “二等辺三角形” のものになりそうです。

今日は、裏舞台を少しみていただきました〜。
植物が元気に生育してくれるように、こんな感じで
しっかりエクステリアの作り込みをやっています!

 

では、また明日ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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