小径のガーデン@南西

我が家の薔薇、アンティーク色のバラの騎士ブラン・ピエール・ド・ロンサール

更新日:

白い花の庭づくり真っただ中、セミアです(⌒-⌒)

じゃーん!!
「バラの殿堂入り」を果たした、『ブラン・ピエール・ド・ロンサール』
の、かなりしっかりした株です。

このツル性のバラをはわせる場所なんですが、木の塀とか木のパーコラを
予定しています。
が、しかし、まだ施行すらはじまっていないので、植え付けが
延期になっております(涙)。
だから、まだポットに入ったままでお待たせ中なんです。。。

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5月と10月に、ロゼット咲きの花を咲かせてくれる品種です。
「ブラン」は、フランス語で“白”という意味なので、普通の
ピエール・ド・ロンサールよりも、白っぽく柔らかい雰囲気
の花色になります。

白というよりも、アンティークカラーの “アイボリー 〜 クリーム黄緑 〜 淡いピンク”
などの色合いが混在し、やがて上品なアイボリーで落ち着いてきます。
咲き始めの頃はとくに、中心部が淡いピンクをしていますので、
最初の頃と最後の方では、お花の印象が違います。

お気に入りのコーヒーショップの出入り口のところに、普通のピエールさん
の鉢植えがあって、春になるとたわわに花が咲き誇り、お店に入ってくる
お客さんたちを見下ろしている姿が、とってもゴージャスなんです。

私もお庭が持てたら、ぜったいにピエールさんをお迎えしよう!と夢見てきました。
こちら↓が今年春の、珈琲屋さんの普通のピエール・ド・ロンサール!
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鉢植えなんですけれど、毎年、驚くほど沢山の花をつけているんです。
40〜50枚の花びらが重なり合って、直径10〜12cmもある大輪になり、
本当にみごとです!
ピエールさんは、下向きに花が咲くので、やっぱり上の方まで枝を誘因する
のが一番綺麗にみえるかな〜。

こちら↓は、屋根の近くの高い位置までツルが誘因されています。
バラ達に見下ろされながら建物に入ると、サイコーの気分になれます♪♪♪
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さてさて、私の夢だったピエールさん。
一日も早く、お庭にバラ用の深い穴を掘って、植えつけてあげたいな。

茎は3〜4mにもなる成長が旺盛な品種だから、
びよーんと好きなだけ育ってもらえるような場所に植えます♬

ブルーグレーに塗られた木のフェンスに、アンティークカラーの
バラが咲き誇る姿を、待ちこがれています〜。

ブラン・ピエール・ド・ロンサール

❀TIP:
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【ブラン・ピエール・ド・ロンサール 】

別名 : バラ・エデンローズ88
学名:Rosa Meiviolin Pierre de Ronsard
俗名 :  Blanc Pierre de Ronsard
ツル性 / クライミング・ローズ系
バラ科バラ属
草丈 : 400cm  耐寒性多年草
原産地: アメリカ北部

5月と10月の2回開花といわれているが、秋は少しだけ。
枝が太く葉には光沢があり、大きい。
葉の表面がつるつるしているものは、病害虫に強い。

生育旺盛な品種。
微香性の大きな花は40〜50の花弁が重なり合っている。
香りは微香で、ダマスク系です。

1988年フランス、Meilland社による作出。
交配親=>Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka Climbing
花の名前は、フランスの詩人で僧侶の名前にちなみます。
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