小径のガーデン@南西

ブラン・ピエール・ド・ロンサール様の居場所

更新日:

白い花の庭づくり人、セミアです(⌒-⌒)

アンティーク調カラーの美しい花を咲かせる薔薇、
『ブラン・ピエール・ド・ロンサール』の株は、
秋植にするつもりで準備していたのですが、エクステリアの施行が
間に合わなかったので、タイミングを見計らっているうちに、
とうとう2月になってしまい......
新芽が出始めてしまいました。

世界中のバラ愛好家達に愛され続けているピエール様。
とても大きく育つ性質をもっているので、植える場所とか
シュードを絡ませてゆく場所に悩んでいました。

木の塀に釘をうち、そこに絡ませたらバラの塀になってステキだよね♡と、
ガーデナーSさんとワクワク話しをしていたら、
「それは、ダメです!」と、塀を施行した業者さんに言われてしまいました。
(塀が早くいたんでしまうからだと....)

なので結局、塀に絡ませるのがだめならば、パーゴラ(バラ棚)をつくって、
そこにバラのツルを絡ませてゆくしかないよね、って結論に至りました。

けれども、ピエール様がくる予定の “小径のガーデン” の長い長方形の地形を
考えてみると、普通な感じの四角いパーゴラは合いません。。。
sg_pagora
そこで見つけたのが、この様な↑コーナー型のパーゴラです!
この図は販売業者さんのカタログから抜粋したものですが、
我が家の “小径のガーデン” に置くものは、手作りでたてちゃうつもりです。
この図を参考に(笑)(〃∇〃)
sg_rose_1
『ブラン・ピエール・ド・ロンサール』様は、
香りはほんのり微香だけれど、花弁4〜50枚からなる大きな花を咲かせます。
最初のうち中心がうっすらとピンクで、だんだんと白〜クリーム色に
変化してゆく様子を、間近で観察できる日が待ち遠しいです♬

っていうか、薔薇用のパーゴラをたてる以前に、地面を平にならしたりなど
基本的な整備をしなくてはなりません。。。

なんせ、丘の中腹に位置する傾斜地ですから、普通の土地では
やらなくてもいいような作業も、いっぱいあります。

「たいへんだ」と嘆くよりも、そういう地形だからこそ!という雰囲気とか、
“らしさ” を活かしたガーデンに創り上げてゆきたいです。

ではでは、また明日〜ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

❀❀❀Plant’s Nature❀❀❀
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【ブラン・ピエール・ド・ロンサール】

別名 : バラ・エデンローズ88
学名:Rosa Meiviolin Pierre de Ronsard
俗名 :  Blanc Pierre de Ronsard
ツル性 / クライミング・ローズ系
バラ科バラ属
草丈 : 400cm(以上)
耐寒性多年草
原産地: アメリカ北部

若木のうちは5月に開花。
3〜4年たったら5月と10月の2回開花するが、
秋の花数は少しだけ。
枝が太く葉には光沢があり、大きい。
葉の表面がつるつるしているものは、病害虫に強い。

生育旺盛な品種。
微香性の大きな花は40〜50の花弁が重なり合っている。
香りは微香で、ダマスク系です。

1988年フランス、Meilland社による作出。
交配親=>Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka Climbing
花の名前は、フランスの詩人で僧侶の名前にちなみます。
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