アンティーク煉瓦でつくる “ガーデン・シンク”

白い花の庭づくり人、セミアです(⌒-⌒)

ウッドデッキにぴったりくっついた様に併設される、
煉瓦づくりの水栓+シンクを計画中です。

これは、ハーブ花壇の横になりますので、花壇で使った
アンティーク煉瓦と同じものを使って積み上げてゆきます。

sg_suisen_1
黒い棒のようなものは、水のとおるパイプになります。
グレーの低い位置にあるパイプは、排水溝です。
シンクの真下の空間は、ドアをつけて『もの置き場』
として使います。

土とか肥料とか、背が高くないガーデニング雑貨を
入れたいと考えているのですが、家の中と同じで、
シンク下が水漏れしてしまうと、湿気でカビや虫が
湧いてしまうでしょうから、漏れないような設え
にする必要があります。。。
sg_suisen_3
そのためには、煉瓦だけだとちょっと危ない。
水を通してしまいますから、湿気っぱなしに
なりかねませんね。

そこで、プラスチックもしくはアルミのシンク
をかませる案が出てきました。

実際にはこれらのシンクがついてるんだけど、
その上から煉瓦を貼ってしまうから、見た目には
煉瓦だけでつくられている様に見えるのです。
なのに「水漏れ知らず!」というわけです。
sg_suisen_2
シンクの大きさも、大切です。
おそらくここではバケツに水を汲むことに
なるでしょうから、バケツが入るくらい
の大きさは欲しいです。

後は、収穫したハーブとか野菜についた
泥を洗ってからキッチンに持ち込むこと
になるでしょうから、ちょっとした桶も
あるといいですね。

とはいえ、公園みたいな広い場所じゃない
から、あまり大きすぎても邪魔だし。

ということで、上の写真↑くらいの大きさ
のシンクに決まりそうです!

ガーデンシンクにつける蛇口の形もキモです!
バケツを置いて水を汲むとなると、高さが必要
だから、平たい蛇口だとバケツが置けないです。

なので、必然的に“スワンネック”の蛇口か、
もしくは“グースネック”の蛇口になりますね。
写真が無いので、楽天さんからお借りしました、
こちら↓がスワンネックです。

ようするに、白鳥のような形か、
あひるのような形か、ですね。

スワンの方が正統派?すっとした形です。
結局、検討した結果“グースネック”にしました!
あひるのような形(見本の写真がなかった)
は、スワンより醜い(笑)というか、
おちゃらけた形です!(←わかりにくですね)

取り付けたらまたブログにアップしますね!
では、また明日ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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