多肉植物が5種類!植え付け前に並べてみたら可愛かった

白い花の庭づくり人、セミアです(⌒-⌒)

先日19日の記事で、軒下がふつうより張り出ているので、まったく雨があたらない場所がある、という話題についてふれました。

そうです!多肉植物が配置される場所です!そのお話しをしてからというもの、なんとなく気になってきていま待機している多肉植物たちを集めてみました。
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紅葉するものもあるので、今は冬ですから葉色が赤っぽく(むらさき)なっている種類もあります。

葉っぱだけなのに、こんなに色とりどりで綺麗です!!
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でもでも、
『多肉植物』と一口にいっても、いろいろな品種があります。

写真に出ている、いま我が家で待機している多肉はこれら↓5種類。

①センペルビウム(ベンケイソウ科 センペルビウム属)

②セダム(ベンケイソウ科 セダム属)

③クラッスラ(ベンケイソウ科 クラッスラ属)

④エケベリア(ベンケイソウ科 エケベリア属)

⑤パキフィツム(ベンケイソウ科 パキフィツム属)

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どれもベンケイソウ科だけど、属性が違うので耐寒性の有る無しも違ってきます。ようするに、外で育てても大丈夫か?霜や雨にあたっても大丈夫か?どうかが違ってくるのです。

といっても、それは冷静になっていろいろ調べてみてわかったこと。

ブログをご覧いただいてるみなさまの中には、この多肉集合写真をご覧になり、即座に「それって、室内じゃないと無理だよぉ〜」と、思った方も、きっといらっしゃるのではないでしょうか!?
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この中でいうと、『①センペルビウム』は高山植物でもあるので寒さに強く、『②セダム』も非常に耐寒性があるものが殆どです。なので、①と②は間違えなく外で地植えで大丈夫でしょう。

『③クラッスラ』は、ここ神奈川県で “軒下で日なた”ならば、外に地植えでもいけるかな!?でも心配だな、ってとこです。

『④エケベリア』はメキシコや中南米が原産だからか、耐寒性がやや弱いものが多いかもしれません。とりあえず鉢植えにしておいて、ダメそうなら屋内に入れるようにした方が無難かも。

『⑤パキフィツム』もメキシコが原産。でも、この中では一番寒さに弱い多肉プランツです。葉がぷっくりしていて,葉に水分を多く含んでいるからなのかな!?

こんな感じで「あ、これイイ」と思ったものを集めてしまったので、さてさてこれからどうなるか。

「①から⑤までの品種、どれがどの名前!?」については、1つずつご紹介させてくださいね。

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