多肉植物『センペルビウム』を樹の切り株に植え付け

白い花の庭づくり人、セミアです(⌒-⌒)

その昔、ここがスロープガーデンになる前は、
枯れ木がボーボーに多数生息していました。

その中でも、ひときわ太い木の幹には、
幹が裂けてるような、大きな穴が空いていました。

そこには、スズメバチが巣を作っていたのです。
そして、人間がすぐ下の公道を通ろうものなら、
5〜6匹で威嚇してきてたのですよね。
「近寄るんじゃないぞ」と。。。

結局は、木が半分枯れてダメになっていた為に、
植木屋さんと市役所の判断で、その樹は伐採
することになったわけです。
(スズメバチの苦情があったため市が出動)

そして、切ってみたら中央の空洞が
丸見えになりましたl!!

こ、こんなスペースがあったから、スズメバチ
達が大きな巣をつくっていたのか〜!(@@)
って感じでした。
sg_kirikabu_1
そして、この切り株には穴があいているのだし、
せっかくだからポットがわりに植物を植えて
しまうのはどうかしら!?というアイディア
が浮かんできたのでした。
sg_kirikabu_3
でも、穴があいているとはいえ、浅いです。
しかも水はけはどうなんだろ?という疑問も
残ります。。。

それで、土が少なくても大丈夫なプランツ
『多肉植物』を植えよう!と思いました。
sg_kirikabu_5
この植物は、『センペルビウム・ウラヌス』という種類。
多肉植物で、山岳地帯に生息しているプランツだから、
寒さには強いのですよね。
野外に地植えしても大丈夫でしょう♪

ただ、外気が寒いと紅葉し、葉の色を変えます。
そのカラーがまたステキで、ファンを魅了する
ような幻想的な雰囲気をもっています。

その紅葉カラーが、こちら↓下の写真。
上の写真もすでに少しだけ紅葉が始まっていますが、
1週間後、より色濃くなってきました。
sg_Semperuvivum2
だいぶパープル色に変化してきています。
どちらかというと、ピンク色に近いムラサキですね。

お花じゃないんだけど、なかなか美しくて
見とれてしまいます。
sg_Semperuvivum1
横から顔を見せているちびっ子の葉も、
グングン育ってきていますね〜。

もう少し成長の様子を観察して、
生育が遅いようならば、他の種類のセンペルビウムも
いっしょにして、寄せ植えにするかもしれません。

それにしても、“切り株” と ”センペルビウム" のコンビ、
想像してた以上に、いいな〜!合うなぁ〜!

 

 

では、また明日ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

 

 

❀❀❀Plant’s Nature❀❀❀
_______________
【センペルビウム・ウラヌス】

学名: Crassulaceae Semperuvivum
ベンケイソウ科 センペルビウム属
原産地: ヨーロッパの山岳地帯
多年草

山岳地帯に40種類ほど分布。
園芸種は1000種類以上ある。
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