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しっとりした彩りのガーデンが好き

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白い花の庭づくり真っただ中、セミアです。

色とりどりの『オステオスペルマム』です!このように密生している様子は、ガーデンや自然界では見られない光景ですよね。花屋さんならではの光景です!

『オステオスペルマム』は、南アフリカ原産のキク科の植物です。春から初夏にかけて咲き続けます。アプリコット色、白、ピンク、黄色、濃いピンク、などなど、ほんとうにいろいろなカラーが存在する、園芸種です。育てやすいので重宝します。

さてさて、私が選んだのはどれでしょ〜〜か!?
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答えは、、、、

この植物と同じく、南アフリカ原産キク科の植物『アークトチス・シルバークイーン』です!花の姿はオステオスペルマムととっても似ています。

違うところもあります。オステオスペルマムは一年草か多年草だけれども、アークトチスは耐寒性が強く四季咲き性の宿根草だというところ!オステオスペルマムは耐寒性や耐暑性が弱いです。アークトチスは過湿にしすぎたり、夏に蒸れると痛んでしまいます。
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幻想的な世界に連れていってくれそうなこのカラーが、とても気に入っています!

「青」の中心のカラーが、周囲の白い花びらに映り込んでいるかのような、ブレンドをみせています。葉も銀色なので、とても幻想的な雰囲気があるプランツですよ。
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話しはかわりますが、
斜面の雑草抜きが、想像していた以上に大変です。だから、せめても平地のエリアは雑草問題が緩和されたらと願って(?)います。

尊敬するガーデナーSさんは、植物や樹木のことだけでなく、雑草も博士級の知識がありますので、いろいろと教えていただいてますが、まだまだ覚えきれません。

雑草って、自分と似た葉の植物の近くに生えませんか!?そうでない場合もあるけれど、往々にしてその傾向があるような、そんな気がしてしまいます(;_;)

だから、間違えて花が咲く宿根草の新芽を抜いちゃったりとかね(@@)。あと、引っ張るとすーっと根まで全部抜けてくる雑草もあれば、根を横に走らせてグングン繁殖していっちゃう雑草がありますよね。そういう子を引っこ抜くと、よけいに増えてきちゃう!

ドクダミなどがその代表格。よく「ドクダミって抜いても抜いてもいっぱい生えるよね」と言ってる方がいますが、根がブチっと分断されると、分断された数だけより増えてくるから、なんですよね。

あと、びっくりしたのが、強靭な雑草がいっぱいでどうにもこうにも手をつけられなかった更地の頃の体験。どうにもならないあるエリアがあって、そこに業者さんが除草剤を巻いたんですね。強靭な雑草(ようするに宿根草の雑草ですね)はすぐ枯れました。すると、すぐに!本当に速攻で、まったく別の種類の雑草達が密集して生えてきたんです!一年草の雑草たちです!これまでまったく姿を見せていなかったのに!

これには、びっくりしました。強靭な性質の雑草たちの下には、繊細な一年草の雑草たちの『種』が、潜在的に存在していたんですね。

自然のことをより良く理解できた体験でもありましたね。強い者がいなくなれば、その次に猛威を振るえる者が活躍できる。それで、それらをまた退治したら、その次に力を持てる者が出てくる。

なので、植栽エリアを制限することと、雑草たちより大きい顔をして鎮座してくれる植物や低木をたくさん植えてゆくこと。これが雑草抜きから比較的解放されやすいやり方ではないでしょうか。

そう理想通りにはゆかないとは思うけれど、ストレス作業をできる限り軽減して、よりガーデニングを楽しむための戦略って、大事ですよね。

 

ではでは、夕方5時ころに我が家のジェイの
ニコニコ顔の写真をアップしちゃいますっ!
ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

 

❀❀❀Plant’s Nature❀❀❀
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【アークトチス・シルバークイーン】

学名 : Arctotis Harlequin Hybrids
キク科
草丈: 30~45cm
花期: 
10~7月頃
原産: 南アフリカ

耐寒性宿根草
日なたと水はけのよい用土を好む。
四季咲き性でほぼ一年中開花している。
耐寒温度は-5℃、強い霜NG。

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