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びっくりネギ坊主があるイングリッシュガーデン

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ガーデニングの師匠が、毎年いたずらっ子のように植える球根植物『アリウム』です。

「あれっ、こんなとこからひょっこり出てきた!」っていう感じを演出できるような場所に、仕込むんです。

ひょっこりと、びっくりネギ坊主くんが現れた!って雰囲気なのですが、実はちゃんと景観を考えられた場所に植えられています。

アーティスティックな目線が必要ですねっ。
sg_arium_6
いつもは、ビックリネギ坊主くんとして『アリウム・ギガンテウム』(Allium giganteum)が植えられていますが、今年はちょっと変わったアリウム、『アリウム・クリストフィ』です。

非常に大きな球体で、見た感じでは25cm以上あるように見えます。

わざと、縦に目線を奪われるようなスッと背が伸びた植物の合間に埋めてあるので、よりいっそう「丸くてデカい球体」に見えちゃうんですよね。

(関連記事)
ギガント大きなネギ坊主、アリウム
sg_garden_arium_1
この『アリウム・クリストフィ』は、花後もドライフラワーとして楽しむことができます!

このまま植えっぱなしにして『枯れ美』を楽しむこともできますね♪♪♪

けれども、枯れ美を楽しむにあたって、一つだけ注意しなくてはならないことがあります。

アリウム・クリストフィは種ができますので、ドライフラワーになっても放置し続けると『種』がまわりに飛び落ちますよね。

すると、あたり一帯がこのまん丸のデカい球体だらけになってしまうのです。

あたり一面がアリウム・クリストフィだらけになると、感激が薄れるというか、フツーな感じになってしまうんですよね。

好みもありますが、セミア的には師匠のするように、ビックリネギ坊主としての使い方が好きです。

みなさんはどうですか!?

 

ではでは、また明日ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

 

 

❀❀❀Plant’s Nature❀❀❀
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【アリウム・クリストフィ】

学名:Allium christophii
別名: エゾネギ
ネギ科ネギ属
草丈: 50~70cm
開花: 5月~6月
原産: アジア、ヨーロッパなど、

日当たり、排水の良い場所に植付。
耐寒性あり、花後に肥料を与える。

大きな球体だが草丈が低め。
存在感がある。
花弁が尖ってて星の様。
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