小径のガーデン@南西

庭にイベリスをまとめて植えつけてみました

投稿日:

久しぶりのブログ更新になりました。

「机に向かって文字を書いている時間があったら、もっと庭仕事をこなさなきゃ!」という事が多々あります。

特に、春から秋にかけての花の開花時期はやることが多すぎて、写真を撮ることもままならなくなりますね〜。一眼レフでお花を撮れれば嬉しいのですが、それこそ時間が足りなくなってしまいます。

今年からはもっとカジュアルに、スマホで撮影された写真を使って簡単なメッセージを綴るようにしてまいります。
 

冬のガーデニング

お庭づくりの方は、「3歩進んで2歩下がる」みたいな感じでゆっくりと進んでいます。

2014年からスタートさせた庭プロジェクト。3年目に入り宿根草や多年草の中には消えて無くなってしまったものもあります。

単純に、何年か続けて咲いたのちに寿命で消えたものもあれば、いかにも「場所が気に入らないんだよね」と言っているかのごとく、植えた場所から移動してしまった植物もあります。

消えた宿根草が元々あった場所には、ふたたび代わりの植物を植えていってます。適材適所を見つけるのはなかなか一筋縄ではいかないですが、ピッタリの場所を見つけた時って、すごく嬉しいものですね。
 

2種類のイベリス

我が家の庭にはとても相性の良い『イベリス』。

いろーんな種類があるようですが、下の写真↓のは「イベリス・ブライダルブーケ」という種類です。

花が他のものより少しだけ大きいのが特徴です。花の中心のライムグリーンと黄色がポイントになっている可愛らしい白花です。ブライダルブーケの花びらは横に向かっています。

そして、こちら↓の下の写真は他の品種、『イベリス・スノーサーファー』という種類です。ブライダルブーケとの違いを見つけましたか!?

スノーサーファーも寒さに強く次々と開花するのですが、花の形状がよりシンプル。花弁がやや下に向かって付いています。

とにかくイベリスは寒さに強いのでありがたいです。霜がおりても雪が降ってもへっちゃらで、少し光沢のあるグリーンの葉を輝かせています。

20cmぐらいの間隔をおいて、一箇所にまとめて沢山植えつけてみました。

白さが真っ白なので、一面が白一色になっていい感じです♬
 
 
------------------------------------
【イベリス】

英名はキャンディタフト
科名:アブラナ科
別名:トキワナズナ
開花:4月-6月

原産地:地中海沿岸
1870年頃に日本に入ってきた植物。
寒さには強い。日当たりが好き。
------------------------------------
 

スポンサードリンク

ランキングに参加しています

♡1日1回 応援クリックありがとう♡
↓   ↓   ↓
にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ
自然派ガーデン


お庭・花壇づくり

-小径のガーデン@南西
-,

Copyright© 丘の庭ひとりごと , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.