小さな変形花壇

ハーブの花壇から、小径のガーデンにおろすまでの間に開花しそう!クラリセージ

更新日:

この変わった花のツボミは、アロマセラピーではおなじみの『クラリセージ』です。

数ある精油の中でもお気に入りだった「クラリセージ」ですが、植物自体を育てるのは、私もはじめてのこと。

こんなに葉っぱが大きくって、こんなに変わった花を咲かせるのですね。

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クラリセージの苗
ハーブガーデンの様子、巨大な葉っぱで混みあってます
sg_clarysage_2
この写真を撮ったのは3日くらい前なのですが、さっき見たら、このツボミがもっと長ーく伸びてきてました。

普通のクラリセージより小さめのバチカンホワイトという品種ですが、でも大きいです!

『小径のガーデン』の施行がすすんでいます。

ここができたら、今はハーブの花壇を占拠してしまってるクラリセージさんを、地におろすつもりです。

このようなユニークで大きな葉をしたプランツは、ガーデンのポイントになってくれるんじゃないかと期待してます!

葉のカラーも、ご覧のようにちょっとハデっぽい青みがかったキミドリではっきりしていますからね。

 

❀❀❀Plant’s Nature❀❀❀
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【クラリセージ・バチカンホワイト】
(クラリーセージの白花種)

別名: サルビアスクラレア・バチカンホワイト
和名: オニサルビア
学名:Salvia sclarea ‘Vatican White’
シソ科
耐寒性多年草(冬期常緑~半常緑種)

草丈: 70cm
(普通のクラリセージは1m-1.3m)
匍匐性で横に1.5mほど広がる

花期: 6月~7月
原産: 主にヨーロッパ

(普通のクラリセージは地中海沿岸、
北アフリカ、中央アフリカの一部が原産)

通常のクラリセージの特徴を調べると
2年草でこぼれ種で増えると記述されて
いますが、このバチカンホワイトは
常緑だということです。

精油は紀元前から薬として利用
されておて、高い薬効成分がある。
精油は香水の原料にも使われる。
酒類にマスカットの風味を付けるための
香料としても用いられている。
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