スロープ・ガーデン@北西

ベイビー・ブルーの花を咲かせる宿根草オキシテタルムは、華奢だけど育てやすい

更新日:

白い花の庭づくり真っただ中、セミアです(⌒-⌒)

『オキシテタルム』の苗を植えつけました〜。(写真の下の方)
お花屋さんで売っているときは、『ブルースター』という名前のことが
多いと思いますが、俗名みたい?ですね。

夏になったら、とっても可愛らしいベイビー・ブルーの星形の
お花がどんどん咲きます。

私は今まで、鉢植えで育てていましたが、40〜60cm以上にぐんぐん
成長してきます。本当は、支柱をしてあげた方がいいみたいなんですが、
私はそのまま放置してます(^^;;
でも、それなりにしっかりした茎になって、いつも綺麗な花を咲かせて
くれています。

sg_blue.star

これ↓は去年、鉢植えで咲いたときの写真です♬

お花が終わったら、ばんばんカットしちゃいますが、またすぐに
つぼみがついて次々にお花を咲かせてくれます。
blue.star_1
一度だけ、アブラムシがついてしまったことがあるんですが、
そのときもバッサリ切ってしまって、そのままにしていたら
また元気に生えてきました。
とても育てやすい植物だと思います。

茎をカットすると、乳白色の液体が出てくるのですが、
本当は切り口に何か処置をした方がよいという記述を見かけたことがありました。
(お湯とか塩水を切り口につけたり、焼いたり)
私はもちろん、そのまま放置してきましたが、
特に問題はなかったです。(^^:: (^^:: (^^::

お花が咲いた後に、細長い豆のふさのような“莢”ができます。
そのままにしておくと、豆のさやみたいな部分が弾けて、
中からふわふわの布団にくるまれた黒いタネが出てきます。

ヒョロヒョロしたイメージだし、お花もちっちゃいしで、
イングリッシュガーデンの中では、名脇役に使われていますね。
バラなどの目立つメインのお花のそばでそよそよしている姿も
可愛らしいですね。

私は大のブルースターファンなので、わりと目立つところで
咲いていて欲しいな〜、とおもっています。

♡ブックマーク♡ぜひまたきてくださいね♪



❀TIP:
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【オキシテタルム】
別名 : ルリトウワタ ブルースター オキシペタラム
学名 : Tweedia caerulea(=Oxypetalum caeruleum)
ガガイモ科トウィーディア属
草丈 : 60cm-1m
原産地: ブラジル南部からウルグアイにかけて分布
開花 : 7月-10月

オキシペタルムはギリシア語で「強い(鋭い)はなびら」
という意味だそうです。
花後に細長い“莢”ができ、やがて弾けて、中からは
黒いタネが出てきます。
(以前はオキシペタルム属に分類されていた。
今はトウィーディア属)
*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)’・*:.。. .。.:*・゜゜・*

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